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native,nature and art.Through circulation,I'm integrated into the earth.
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カテゴリ:朸創: work( 39 )
12.08.12


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       it begins again

       without colors , without outlines

       it returns me to the place of the origin

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by naturative | 2012-08-12 09:57 | 朸創: work
12.05.03




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     『第十九代佐藤佐平治乃図』




       新潟県小千谷市片貝町

       花火と職人の町で知られる片貝町は、江戸時代に天領だったこともあり、
       花火を始め鍛冶、染めなどその他多くの職人がその保護を受けて集まり、
       互いに影響し合いながら技術を高めていた
       その中の「佐藤佐平治家(忍字亭)」は酒造を営む地主であった

       当時、全国に相次いで起こった大飢饉で、秋山郷(現新潟県津南市)は
       大きな被害を受け、天明三(1783)年の大飢饉、天保七(1836)年の大飢饉で
       秋山郷の多くの村が全壊し、他の村も滅亡の危機に陥った

       この時、救いの手を差し伸べたのが佐藤佐平治であった
       
       佐藤家は以前から飢饉の度ごとに全力を挙げて被災者を救い、
       その為一時は破産寸前になったほどだったという



       十九代 佐藤佐平治は旅の道中、立ち寄った家々の囲炉裏の灰に火箸で

        忍 

       の一文字を書いて歩き、
       
        勤勉に励み、そして耐えれば良いことが必ず起こる
       
       と教えをといていた

       また、彼は信州善光寺崇拝しており、片貝の貧しい村人を連れて参拝へ赴くなど、
       人々から親しまれた彼は「忍字翁」と呼ばれ、
       現在片貝町に鎮座する「忍字亭」の由来とも言われている


       現代を生きる私たちは、彼の精神や行いから学ぶべきことがあるのかもしれない



       平成二十二年 六月
       片貝町で  生まれ はじまった 

        祭る

       この祭りは、他のどの地域にもない「片貝らしさ」が潜んでいる
       この地に流れ続ける「何か」
       それは、日本人が忘れてはならない摂理に触れるものなのかもしれない



       今年 四月
       わたしは 一枚の大絵馬の制作を始めた
       この大絵馬は、今年の祭る 広告用に使用するものなのだが、
       わたしの本当の目的は、実はそこが着地点ではなかった


       初めて片貝の地に触れてから数年が経ち
       今年の祭るには、この大絵馬が必要なのではないかと感じた

       
       昨年、長野市にて半年かけて制作し、奉納を終えた
       大絵馬『武井神社御柱大祭行列図』を経て
       片貝という地で絵馬を奉納することができたらと考えた
       絵馬本来の姿と形式が持つ 意味と可能性、そして在り方
       目的を絞り 木に向かった


       筆を置いた時、複数の光景が浮かんだ
       片貝の音や色、光
       鮮明でいて生き物のようにも感じ
       同時に奉納へピントが絞られていった




       今年の「祭る」は五月二十六日

       この大絵馬は、祭る開催後

       片貝町の浅原神社へ奉納する
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by naturative | 2012-05-03 11:47 | 朸創: work
11.11.18



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 //10.10.29(SAT)-11.13(SUN)
  第14回 我孫子国際野外美術展  
  2011 Abiko International Open-Air Art Exhibition 14th

  @千葉県我孫子市 
   布佐市民の森/相島芸術文化村と相島の森/宮の森公園/布佐のまち周辺


























              循環し わたしは大地を泳ぎ始める
















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  photos by Junko Nishizawa
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by naturative | 2011-11-16 22:00 | 朸創: work
11.09.04
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  No.032
  [ 普遍原始 ]
  size:514×364
  Acrylic and ink on Canvas
  11.06.16
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by naturative | 2011-09-04 14:33 | 朸創: work
11.05.10




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  No.028
  [ 原点継承 01 ]
  size:about 1000×700
  Acrylic and ink on Canvas
  11.05.09
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by naturative | 2011-05-10 17:33 | 朸創: work
11.02.28



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 No.018
 [ 原生概念 1 ]
 size:about 210×210
 Acrylic,ink and charcoal on Paper
 11.02.26





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 No.019
 [ 原生概念 2 ]
 size:about 297×210
 Acrylic,ink and charcoal on Paper
 11.02.26





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 No.020
 [ 原生概念 3 ]
 size:about 297×210
 Acrylic,ink,charcoal and earth on Paper
 11.02.28





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 No.021
 [ 原生概念 4 ]
 size:about 210×148
 Acrylic,ink,charcoal and earth on Paper
 11.02.28















げんし【原始】

  1.根源をたずね極めること。
  2.物事のはじめ。おこり。元始。
  3.自然のままで、進化または変化しないこと。原生。                                            ※広辞苑より抜粋







        イメージ



        それは観念に従属するものではなく

        概念や思想に先行する


        オブジェなのか シンボルなのか

        わたしは 生じた時のまま変化し続ける[ 原生 ]のカタチを辿る
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by naturative | 2011-02-28 20:42 | 朸創: work
11.02.27







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 No.012
 [ 大地を知る女性の肖像 ]
 size:about 297×210
 Acrylic,ink and charcoal on Paper
 11.02.24






















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 No.016
 [ 象形 1 ]
 size:210×145
 Acrylic,wood varnish and charcoal on Canvas
 11.02.25









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 No.015
 [ 象形 2 ]
 size:210×145
 Acrylic,wood varnish and charcoal on Canvas
 11.02.25











こんいつ【渾一】

  違ったものが、まったくとけあって一つのものとなること。                          

しょうけい【象形】

  1.物の形をかたどること。
  2.漢字六書の一。物の形をかたどって字形とする方法。
   「日」「月」「人」「木」の類。
                           ※広辞苑より抜粋









       より象形的でありたいと願い

       より抽象的であろうとする


       決して帰結することのない その状態は

       何かをつくりだそうとする その瞬間に類似し得る



       
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by naturative | 2011-02-27 00:09 | 朸創: work
11.02.26



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 No.015
 [ nushi / 主 - 荘厳的綻び - ]
 size:297×210
 Acrylic on Paper and un-analog processing(mixed media)
 11.02.25





 



  ぬし【主】

  1.土地や家などを領有し、支配する人。
   また、一般に、ある事を主宰する人。
  2.主人の尊称。(後世は尊敬の意を失う)
  3.人・相手の尊称。
  4.所有者。持主。
  5.ある行為をした人。ある事柄の中心となる人。本人。当人。
  6.おっと。良人。
  7.山または河などに古くからすんで霊力があるといわれる動物。
   転じて、ある場所に長く住みついている人。
                           ※広辞苑より抜粋















            普遍的な事物に対比され
            日々進みゆく現実との融解

            過去は綻び 現実を喰らう
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by naturative | 2011-02-26 02:53 | 朸創: work
11.02.21




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 No.010
 [ 美の輪郭 ]
 size:915×655
 Acrylic, ink on Canvas
 11.02.21


 ある女性に捧ぐ
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by naturative | 2011-02-21 22:55 | 朸創: work
10.02.17





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  OZ156
  powderfreestyle
  rocker
  size 156cm
  nose 299cm
  west 255mm
  tail 299cm
  setback 0mm
  carve 7.7
  stance 52-60cm
  woodcore eco-core
  (信州カラマツ)
  art OZ/尾頭/山口佳祐
  price 78,750yen












   去年の師走 長野の雪山で生まれたひとつの作品が

   GREEN.LABさんの手によってsnowboadへと落とし込まれた




   15日から17日まで行われたINTERSTYLEでお披露目となった現物に会いに   
   会場へ足を運んだ



   わたしの作品がproductへ落とし込まれるのは 今回が初めて


   現物を前に 感じることがたくさんあった   





   GREEN.LABさんは   信州の森から考える”自然との共存”
   をconceptに活動されており 以前からその活動に共感と敬意を寄せていた

   そのGREEN.LABさんのsnowboad designを
   長野出身のわたしが 今回描かせて頂けたこと
   心からうれしく思うと共に感謝している

   GREEN.LABさん ありがとうございました


   

   興味のある方、商品ご注文等その他詳細は

   GREEN.LABさん まで



  







   自然を思い 雪山へ赴くあなたへ



   GREEN.LABさんの思いと 心のこもった作品を手に
   
   白い世界へと歩み始めてみるのは如何でしょうか















   
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by naturative | 2011-02-17 22:21 | 朸創: work