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native,nature and art.Through circulation,I'm integrated into the earth.
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<   2010年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
10.12.31













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photo by Junko Nishizawa
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by naturative | 2010-12-31 11:59 | 尾頭: OZ,life
10.12.26






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                    信州 いいづなりぞーと乃図






  size:1840×2860
  Acrylic on Wall
  2010.12.17~12.22
  in いいづなリゾートスキー場









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  いいづな(飯綱)







  雪と向き合う山

  連なる木々の間からの日差し

  夜の静けさ その中の月

  時々見せる 霧の色








  いいづなリゾートスキー場は 今年で30年の歴史を刻む

  思い返すと わたしも幼少の頃から訪れていた





  そして もうひとつの特別な記憶を持つ場所でもある

  あれから だいぶ時が経ったようだ




  その場所に立ち 飯綱山を見つめながら制作を始めた
  雪はまだ少なく 山本来の容姿が飛び込む
  穏やかな日差しは 雲と足元を照らし
  静寂な冷たさと青い夜が 飯綱には待っていた








  これから刻み続けられるこの場所での「時」

  この作品が その一部になってくれたら わたしは嬉しい











photos by Junko Nishizawa



いいづなリゾートスキー場

026-253-3911
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by naturative | 2010-12-26 02:16 | 朸肌: wall
10.12.25







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  昨日24日 長野県上田市でOPENを迎えた【 みなりな屋 】


  私は、店舗用logo designと店舗看板、店舗用判子、
  その他外装等を担当させて頂きました






  夏の終わり



  店主・松平さんのお話から、
  logo designを制作した秋のはじめ


  何度も店舗完成を思いながら、
  店舗用の判子を制作 久しぶりの木の加工

  
  それから看板に用いる木々に出会いに海へ
  すっかり風が寒いと感じる季節になっていた



  
  
  約半年程制作に携わらせて頂き、


     家族


  のあたたかさ・存在を強く感じ、
  子供達と笑いながら過ごした時間から、
  ふと私が子供の時の記憶が甦ったりもした



  無邪気な笑顔と 元気なふたり
 

  logoに込めた わたしの想い
  















  
  家族のあたたかさがたくさんこもったアジアン雑貨のお店


  是非一度、その扉を開けてみてくださ












   みなりな屋


   〒386-1103
   長野県上田市神畑字坂詰 483-1
   0268-25-5277
   10:30~18:00 水曜定休日
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by naturative | 2010-12-25 16:47 | 朸繊: design
10.12.17







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 寒い朝


 沁みる空気が 光と触れ合う
 
 空が まるで水中に広がる水紋のようだった





 依頼制作を続けた


 木々を 「カタチ」 へと進めた

 夕暮れが 時間を教えてくれた

 ひとつのカタチが ひとつのカタチへ






 一昨日 峰の原へ



 美しい木々の姿

 その姿を奏でる 長野の自然たち

 空気が変わる瞬間が はっきりと見えた

 
 再会と 心地よいguitarの音色

 真っ白なCanvasたちは 
 
 夜になると それぞれの表情で佇んでいた



 



 新たな色たち



 今日から壁画制作を進めている


 山と ひとりで向き合う時間が待っていた

 久しぶりの感覚と 

 白 そして 青

 
 夜になれば 星たちと月
 
 深い色をした夜空に吸い込まれてゆくわたしは

 空高くに輝く 月 の光を追いかけながら山を下った



 













 月の光 水紋の空




 白い青と 青い白



















 
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by naturative | 2010-12-17 22:25 | 尾頭: OZ,life
10.12.13








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                     A rainy day
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by naturative | 2010-12-13 11:07 | 核源: nature
10.12.11







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 その出会いは 順序を持たなかった



 進むにつれて

 ココロの中に足跡と 「存在」 が生まれ


 会話の声を聴き

 彼等の内部に沈んでゆくような感覚になった



 わたしにとって 「きっかけ」 となるのかもしれない



 過去の出来事としてではなく

 今日のあの感覚のまま

 今日のあの空間のまま


 
 
 移りゆく その鮮やかさ

 雨でもなく 雪でもなく

 そっと頬をなでるよう

 

 変わることのない    【 眼 】
 



 眼と目で出会った 「きっかけ」













 この「きっかけ」を経て



 ひとつの物語を始めよう
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by naturative | 2010-12-11 23:42 | 尾頭: OZ,life
10.12.08



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  師走


  静かに耳を傾けた 霜月のおわり

  夕陽が眩しく
  朝の日が鮮明な日々
 
  近所の桜の木は
  色で飾ることを終え
  ゆっくり大地へと足を進めている


  そんな中
  わたしは制作に向き合っている

 




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  原画を作成しながら
  いくつもの想いが走っていた


  今年一年のこと

  これからのこと 

  あなたのこと












     赤い おおきなはじまりは

     白を通り 黒を通り

     ひとつの円へ 還ってく





     青い ひとつのはじまりは

     赤を知り 白と黒をも吸収し

     ひとつのカタチへ 進んでく








           空のウタ



           海のウタ


















  わたしは 今 向き合っている
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by naturative | 2010-12-08 21:01 | 尾頭: OZ,life
10.12.02










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                          was,
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by naturative | 2010-12-02 03:15 | 核源: nature
10.12.01











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                         when,
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by naturative | 2010-12-01 09:03 | 核源: nature